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記事: 「今こそ見直したい犬具」について

「今こそ見直したい犬具」について
ペットコラム

「今こそ見直したい犬具」について

【STARRYペットアドバイザー 加藤ゆかり先生コラム】2024.4.15

こんにちは。
春になり様々なものが新しくなる季節・・・。
犬用品などもシーズンで切り替えるものもあるかと思います。
今回はその中でも日常的に使う犬具についてお伝えしますね。


《犬具はどのタイミングで新しい物に切り替えた方が良いか》

これはもう劣化する前、ですね。
劣化が見られればいつ破損するかわかりません。
万が一散歩中などに破損し外れた場合、逃走や事故などに繋がる恐れがあります。


劣化の確認について首輪もハーネス、リードいずれも

1. バックルやDカン、ナスカンなど金具部分
2. 生地の部分のほつれや亀裂など

を確認すると良いでしょう。

出来れば散歩など装着前だけでなく装着後もチェックしたいものですね。
交換時期になる前に

1. 予備のものを用意する
2. 通常時も1つだけではなく数種をローテーションで使う

などで劣化や不意の破損に対応することが出来ますよ。


《ハーネスと首輪はどちらが良い?》

散歩であれば断然ハーネスを推奨します。
これは犬の身体や動きに負担が掛かりにくく、リード圧も伝わりやすいからです。
しかしながらハーネスは人の後ろ側に行くと外れやすくなりますので、歩く際の人との位置などを確認するとよいでしょう。
特に恐怖を感じて後ろに下がりやすい子は注意しましょうね。

また、ハーネスをつければ首輪はいらないかというとそうではありません。
迷子札をつけることは大事ですし、ハーネスが不意に破損した際にもリードを首輪に付け替えることが出来ます。

また首輪とハーネス両方にリードをつけて歩く方法もあります。
テクニックが必要ですが、心身のバランスを整えることが出来ますしぐいぐい前に出ることの予防にもなります。



《散歩中に破損が生じた場合》

慌てず騒がずに、パートナーが離れないようにして首輪かハーネスの破損していない方にリードをつける、リードナスカン破損の場合であれば持ち手部分を首輪やハーネスにつける、などの応急処置をして、安全なコースを選び速やかに帰宅しましょう。

リードナスカン破損の際の対処法




とっさのトラブルは私たちもパートナーもパニックを起こしがちです。
深呼吸し落ち着いて行動したいものですね。
もちろんそのようなことをまず予防することが大事ですが。




加藤ゆかり先生は、パートナーであるオーストラリアン・シェパードの女の子Alana(アラナ)と共にセミナーやイベントなどで活躍中。
★詳しいご紹介はこちらからご確認いただけます!


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